秋田市周辺で注文住宅における土地選びのコツとは?
ここからは秋田市・潟上市・大仙市・由利本荘市で注文住宅を建てる際に考えておきたい土地選びのコツや知っておくべきポイントを解説します。
平屋を建てる時の目安の坪数を知っておこう
注文住宅を建てるには、どれくらいの大きさの土地が必要か知っておくと土地を探しやすくなります。一般的に2階建て住宅と平屋では、平屋の方が広い土地を必要とします。平屋を建てる際、世帯に住む人の数を考慮し、2人世帯では建築面積20坪、3~4人世帯では建築面積30坪からが目安となるでしょう。この程度の広さが確保できれば、平屋を建てられるため、土地探しの際は基準としてみてください。また、2階建て住宅であれば、平屋よりも狭い土地で建築可能です。
ただし、土地には建ぺい率・容積率というものが定められています。
建ぺい率とは土地面積に対して建てられる建築面積の割合のことで、例えば、建ぺい率が50%の土地に建築面積20坪の家を建てたい場合は、40坪の土地が必要ということになります。
容積率とは敷地面積に対する建物の延床面積の割合を指します。建物の大きさを制限するルールで、建築基準法で定められています。
建ぺい率・容積率によって必要な土地の広さが変わりますので、平屋の土地探しをする際は、建ぺい率・容積率も併せて確認しておきましょう。
土地にお金をかけ過ぎず理想の住宅を建てるコツ
土地選びの際は、立地や形状などの条件が気になるものです。しかし、土地にお金をかけ過ぎると、建物にかけられる費用が少なくなってしまう可能性があります。
そのため、家づくりの際は、予算全体から建物にかかる費用と諸経費をのぞいた金額で土地を探すのがおすすめ。理想の家を建てつつ、土地にかかる費用を抑えられます。都市部などの人口密集地では、利便性が高い半面、地価が高い傾向にあります。15~20坪以下の狭小地や、台形、三角形といった変形地の購入も視野に入れ狭小住宅を検討するのもおすすめです。広い家でのびのび暮らしたい方は、郊外の地価が安いエリアで一戸建てを検討するといいでしょう。
共和ホームでは、家づくりを土地選びや資金計画からサポートいたします。気になったことがあれば、お気軽にお問い合わせください。
>>参考コラム:秋田市周辺で補助金を活用し注文住宅を建てるには?市や国の住宅支援を解説
秋田市周辺のおすすめエリアを紹介
秋田市では前述の通り、中心部では泉、八橋、保戸野、郊外では飯島、仁井田の地価が上昇し、人気のエリアとなっています。土地価格と利便性のバランスを見て周辺で土地を探してみましょう。
潟上市では、秋田市に隣接した追分駅周辺エリアは、秋田市への通勤・通学にも便利なおすすめエリアと言えます。
大仙市では大曲駅周辺の地価が高めですが、郊外の地価はかなり安くなっています。利便性のよいエリアを希望する場合は大曲駅周辺から土地を探すのがおすすめです。
由利本荘市では、市の中心部である本荘地区が人気エリアです。ただし、地価は比較的高いため、予算に合わせて狭小地や変形地も視野に入れて探してみましょう。
>>参考コラム:秋田市周辺の治安は?家づくりにおすすめの住みやすいエリアとは?
秋田市周辺の家づくりは共和ホームへ
秋田市周辺で40年の実績をもつ共和ホームでは、土地の形状やお施主様の希望、ライフスタイルを盛り込んだ設計プランを、建築家が手がけます。高耐震で高耐久、ZEH仕様で光熱費が少ない、理想の家づくりを手の届く価格で提供します。土地選びや資金計画、補助金利用などもサポートしているので、ご興味を持たれましたら、お気軽にお問い合わせください。