共和ホーム株式会社 本社 R+house秋田店
営業時間:
9:00~17:00
タップすると電話がかかります
問い合わせ

問い合わせ

売地

売地

戸建て

戸建て

イベント

イベント

問い合わせ

問い合わせ

売地

売地

戸建て

戸建て

イベント

イベント

秋田市の水害・地震リスクをチェック!注文住宅で確保したい耐震性も解説

家づくりノウハウ
公開日:2025.02.21
最終更新日:2025.12.25
家づくりノウハウ
公開日:2025.02.21
最終更新日:2025.12.25

秋田市の水害・地震リスクをチェック!注文住宅で確保したい耐震性も解説

注文住宅を建てる際、注意したい要素の1つに災害リスクが挙げられます。秋田県秋田市には、水害や土砂崩れ、地震などのリスクが高いエリアがあります。そのため、秋田市の注文住宅では、かさ上げをする・耐震性を高めるなどの工夫が必要です。ここでは、災害リスクを正しく把握しながら土地選びや家づくりができるよう、必要な情報を分かりやすくまとめました。災害に強いマイホームづくりのヒントが詰まっていますので、是非ご一読ください。
注文住宅を検討するなら
まずはカタログ請求から!!

目 次

秋田市の災害リスクを把握しよう!

エリア選びの際に重要となる、地震や水害のハザードマップ。海に面する秋田市においては、津波のリスクも正しく把握する必要があります。まず、水害・津波・土砂崩れなどのリスクをチェックしていきましょう。

秋田市の水害リスク

秋田市の水害リスクの文字と葉っぱを傘にするなごみちゃん(クマのキャラクター)
秋田市には雄物川をはじめ、新城川・草生津川・太平川・旭川・猿田川・岩見川などが流れています。河川のすぐ近くは氾濫時の水害リスクが指摘されているため、土地探しの際は少し離れたエリアを検討しましょう。ほかには、河川からやや離れていますが、秋田市役所周辺、泉南・泉中央、JR秋田駅周辺などのエリアも浸水する可能性があります。

参考元:秋田市|水害ハザードマップ
参考元:秋田市WEB版水害ハザードマップ

秋田市の津波リスク

近隣の潟上市・大仙市・由利本荘市などとともに、天長地震、北由利断層地震による被害が想定されている秋田市。海に面している秋田市では、洪水に関する情報だけでなく津波ハザードマップのチェックも大切です。

津波により5m以上の浸水が想定されている主なエリアは、飯島・土崎港相染町・土崎港古川町・土崎港下浜町・土崎港御蔵町・土崎港穀保町・土崎港西・土崎港中央・向浜・寺内・新屋町など。そのほか、浜田の海沿いや桂根駅の西側も含まれています。

このほかにも浸水が想定されるエリアがあるため、家づくりをするときはハザードマップを細かくチェックしましょう。

参考元:秋田県防災ポータルサイト|秋田県地震被害想定調査報告書 [概要版]
参考元:秋田市|津波ハザードマップ

秋田市の地震災害リスク

秋田市の地震リスクの文字と地震におびえるなごみちゃん(クマのキャラクター)
秋田市内には、最大震度6強の揺れが予想されているエリアがあります。例えば、県道56号(秋田天王線)・県道72号(秋田北インター線)が交わる野村交差点から、秋田北ICにかけてのエリア、およびその周辺などです。また、西部市民サービスセンター「ウェスター」、秋田南消防署、城東消防署などの周辺も揺れやすい地域です。

参考元:秋田市|秋田市地震防災マップ 揺れやすさマップ(最大の震度分布図)

最近耳にするようになった『後発地震注意情報』って何?

2025年12月、青森県東方沖を震源とする地震の発生を受け、運用開始以来初となる「北海道・三陸沖後発地震注意情報」が発表されました。これは日本海溝・千島海溝沿いでマグニチュード(Mw)7.0以上の地震が発生した際、さらに大きな後発地震への注意を促す情報です。

秋田県は北海道・三陸沖後発地震注意情報の「事前避難」の対象地域ではありませんが、想定震源域に隣接しており、大規模な揺れや液状化への警戒を怠ることはできません。こうした情報は「いつ起きてもおかしくない」というリスクを再認識させる重要な契機となります。

後発地震注意情報は地震発生から1週間程度は特に注意が必要ですが、本当に大切なのは「情報が出てから慌てる」のではなく、いつ何時でも家族の安全を守れる住まいを整えておくことです。共和ホーム株式会社では、こうした予測困難な巨大災害を見据え、耐震性能を備えた家づくりを提案しています。

秋田市の液状化リスク

地震に関連して注目したいのが、地震により地盤が液体のようになる液状化。通常、地盤は砂などの粒と粒がくっついており、その間が水で満たされている状態です。しかし、地震の揺れが起こると、砂の粒同士が離れて水に浮いた状態になります。これを液状化と呼び、地震後にバラバラになった砂の粒が沈むことで地面に水が出て、建物が傾くなどの被害が起こるのです。

ここで、北由利断層地震が起こった場合を例に、液状化リスクのあるエリアを見てみましょう。秋田市では、下新城・飯島・外旭川・泉・旭南・牛島西・上北手・新屋などのエリアで液状化現象が起こる可能性があります。これらの地域では、地震・液状化に強い家づくりが重要となるでしょう。

参考元:秋田市|液状化現象
参考元:秋田県防災ポータルサイト|秋田県地震被害想定調査報告書 5. 液状化危険度の予測
参考元:秋田県|「震度分布図」及び「液状化危険度分布図」

秋田市の土砂災害リスク

秋田県が発表している秋田市の土砂災害警戒指定区域のなかから、いくつかのエリアをピックアップして以下にまとめました。

・楢山金照町、楢山太田町、楢山太田沢
・雄和萱ケ沢、雄和女米木、雄和碇田、雄和平沢
・豊岩豊巻字居使、豊岩豊巻字上野、豊岩豊巻字内縄尻、豊岩豊巻字中山など


これらのエリアは急傾斜地があり、土石流や地滑りのリスクが指摘されています。

参考元:秋田県建設部 河川砂防課|土砂災害警戒区域等の指定 秋田市

秋田市で注文住宅を建てる際の災害対策のポイント

注文住宅の災害対策の文字となごみちゃん(クマのキャラクター)
秋田市で起こり得る災害に備えるためには、エリア選びと家づくりそれぞれの対策が必要です。ポイントを確認しておきましょう。

災害リスクの低いエリアを選ぶ

まずは、災害リスクが高いと予想されるところを避けて、エリア選びをすると良いでしょう。例えば水害に備えるには、高台となっている御所野や桜台・手形山などのエリアがおすすめです。桜台と手形山南町は、土砂災害リスクも低いでしょう。

参考元:秋田市WEB版水害ハザードマップ
参考元:国土地理院|地理院地図(電子国土Web)
参考元:秋田県建設部 河川砂防課|土砂災害警戒区域等の指定 秋田市

災害に強い家を建てる

以下のような方法で、災害に強い注文住宅づくりを心がけることも大切です。

・盛土(かさ上げ)する
・高床にする(基礎を高くする、居住空間を2階にするなど)
・耐水性の高い外壁を採用する
・耐震性の高い家を建てる
・免震構造にする など


これらのほかに、液状化リスクの高いエリアでは、地盤改良により地盤の強度を高めることが必要となるケースもあるでしょう。

R+house秋田店では、耐震性能の指標で最も高い耐震等級2を標準とした家づくりを実施しています。また、施工中には第三者機関のチェックを受けるなど、住宅の品質をしっかり確認していることも特徴です。
カタログ請求はこちら

秋田市で受けられる災害救済制度もチェック

防災ヘルメットをかぶったなごみちゃん
最後に万が一災害に遭ったときに役立つ、秋田市が行っている災害救済制度をご紹介します。

・市・県民税の軽減措置
・固定資産税の減免
・国民健康保険税の減免
・国民健康保険一部負担金の免除等
・国民年金保険料の免除
・母子父子寡婦福祉資金貸付金(住宅資金)
・一般廃棄物処理手数料の減免
・災害対策関連制度資金
・秋田市災害見舞金
・水道料金および下水道使用料(農業集落排水施設使用料、個別排水処理施設使用料を含む)の減免


災害が起こった場合、秋田市ではさまざまな救済措置・見舞金が受けられます。

参考元:秋田市|災害の救済制度

秋田市周辺エリアで建てる注文住宅は共和ホーム株式会社にお任せください

リビングダイニング
秋田市で注文住宅を建てるときは、水害や液状化、土砂災害などのリスクを把握することが大切です。家づくりでは、盛土をしたり耐震性を重視したりすると良いでしょう。

共和ホーム株式会社は、耐震性はもちろん、断熱性・気密性にも長けた住まいをご提供しています。断熱性・気密性は、厳しい寒さの秋田市周辺で一年中快適に暮らしていくための重要な要素です。ほかには、連携して家づくりを行う建築家が手掛けるデザイン性の高さも魅力の一つ。また、設計や部材調達に独自のルールを設け、無駄なコストを省くことでコストパフォーマンスが高いなど、当社の手がける家には多くのメリットがあります。個別相談会やモデルハウス見学会など、秋田市・潟上市・大仙市・由利本荘市での家づくりに役立つイベントも開催しておりますので、ご興味を持たれましたらお越しください。
#秋田県秋田市#注文住宅 #新築 #高耐震 #補助金 #制度解説 #地盤 #災害

おすすめの注文住宅のコラム
家づくりの豆知識をご紹介

家づくりノウハウ
2026.03.15

秋田市で平屋を建てるメリットは?地域情報やおしゃれな施工事例をご紹介

家づくりノウハウ
2025.10.28

【平屋】間取りや家づくりのポイントは?秋田市の施工事例やおすすめエリアも

家づくりノウハウ
2025.08.03

秋田市で注文住宅「平屋」を建てよう!メリット・デメリットを徹底解説

家づくりノウハウ
2026.03.15

秋田市で家を建てるときの流れは?注文住宅の相談から引き渡しまでの流れを解説

前へ
秋田市の高断熱・高気密住宅はどんな家?メリットやデメリットを解説
【秋田市】注文住宅の地震対策は耐震性能が重要!メリットとデメリットも解説
次へ
秋田市の高断熱・高気密住宅はどんな家?メリットやデメリットを解説
【秋田市】注文住宅の地震対策は耐震性能が重要!メリットとデメリットも解説

おすすめの平屋の施工事例
こだわりの理想のマイホームをご紹介

R+house 強みをご紹介
私たちの家づくりの強みをご紹介

ZEH(ゼロ・エネルギー・ハウス)

「Net Zero Energy House」の頭文字をとって、「ZEH」=「ゼッチ」と読みます。
「ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス」とは省エネと創エネを組み合わせて、エネルギーの消費量を±0にする家のこと。
住まいの断熱・気密性能を高めるとともに、エネルギーを賢く使うことで消費エネルギーを低減、さらに太陽光発電などの機器を活用し、消費したエネルギーの収支をゼロにします。
エネルギーを消費するだけだった従来の家と比べ、環境への負担も大幅に軽減する未来の住まいです。
弊社は、2020年までのZEHの普及目標を下記のように設定しています。

建築家とは「住まいを設計するプロ」

日本には、法規制や施工を考えて建物を計画、設計するために必要な国家資格として「一級建築士」「二級建築士」という資格があります。その中でも「建築家」というのはハウスメーカーや工務店などに属していない、独立して設計業務をしている人を指します。独立しているため、施工業者の都合に左右されず、目の前のお客様にとって一番いい家を設計することができます。
アールプラスハウス秋田店の家を設計するR+houseの建築家は、建築家の中でも特に住宅設計の経験を十分に積んだ、「住まいを設計するプロ」です。高い設計スキルだけではなく、構造、温熱環境、施工コストへの理解が深く、お客様のご要望とコストのバランスの中で、予算に合わせた機能的で快適な生活空間を設計します。
法律や性能水準をクリアするだけでなく、土地や自然環境、将来のライフスタイルの変化といった要素と要望を丁寧に整理し、うつくしく快適な空間を導き出します。建築家住宅を多くの人に届けるべく、コストダウンや各種勉強会、分科会など、日々切磋琢磨しているプロフェッショナル集団がR+houseの建築家です。

高気密・健康住宅

快適な住まいを実現するためには、断熱性と共に気密性にも気を配るべきです。どれだけ断熱性能が高くても、気密性能が悪ければ、断熱性能の効果が無くなってしまいます。高気密住宅のメリットとアールプラスハウス秋田店の気密性能について紹介します。アールプラスハウス秋田店の気密性は、0.5以下が標準ルールです。

共和ホーム商品
私たちの商品をご紹介

おすすめのモデルハウス
私たちのモデルハウスをご紹介

patio
イエのナカのニワ
5/1~ グランドオープン
長期優良住宅
ガーデナーがデザインした庭
場所: 秋田市御所野地蔵田5丁目11-6

Instagramで投稿している写真をご紹介

お問合せ
個別で家づくりのご相談を受付中

共和ホーム株式会社 本社 R+house秋田店
住所
秋田県秋田市寺内蛭根3丁目1-20
営業時間
09:00~17:00
休業日
水曜日